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書籍情報

取材記者が見た衝撃の現場!

ヤバい現場に取材に行ってきた!

石原 行雄著 

イシハラ ユキオ 

危ないネタに命をかける…

ISBN978-4-88392-918-4 C0095 256頁

発売:2013-03-25 判形:4-6 2刷

本体1300円+税(税込1404円)改装待ち

(在庫は2017/08/18の状況です)
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ヤバい現場に取材に行ってきた!

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[著者略歴]
文筆業。
ノンフィクションを中心に執筆。
売買春、麻薬密造、自殺、戦場……と、命を作る現場から命が消える現場まで、数々の突撃/潜入取材を敢行。海外ネタにも強く、チベット、ミャンマー、空爆下のアフガン国境、津波被災後のスマトラ島など、約40カ国に取材。
著書に『本当に買える海外通販アイテム大全』、『アジア売春街と麻薬地帯 体験記』(ともにデータハウス刊)、『自殺ドミノ』(晋遊舎刊)、『アウトローたちの履歴書』(彩図社刊)。ほか、プロデュース作品も多数。

[内容]
取材記者、ルポライター、売文屋……。呼び方は人によっていろいろだが、まあ要するに野次馬代行業だ。
 そう、俺はプロの野次馬だ。違法な現場、立ち入り禁止の現場、不可解な現場、危険な現場……。お声がかかればどこへでも行く。かからなくてもどこへでも行く。いつだって捨て身の突撃で、与えられたミッションを遂行するだけだ。(はじめにより)
 一般人ならば二の足を踏むような場所にも潜入し、雑誌や書籍などに記事を書く取材記者。彼らは危険と隣り合わせの「現場」でいったい何を見て、何を感じているのか――? 
 銃弾飛び交うイラクで命を縮め、悪名高き児童買春村で戦慄し、限界を超えたゴミ屋敷で人生を諭し、大麻マンションで未来を憂う――ベテラン取材記者が軽妙な筆致で紡ぐ〝ヤバい〟現場の〝危ない〟ルポルタージュ!