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書籍情報

日清・日露戦争から太平洋戦争まで―陸海軍の激闘の軌跡

教科書には載っていない 日本軍 激闘の真相

日本軍の謎検証委員会編 

ニホングンノナゾケンショウイインカイ 

大日本帝国陸海軍が闘った戦争の真相

ISBN978-4-88392-928-3 C0195 256頁

発売:2013-05-23 判形:文庫 2刷

本体648円+税(税込700円)在庫あり

(在庫は2017/08/18の状況です)
1956(527)0:1429

教科書には載っていない 日本軍 激闘の真相

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[内容]
・初の対外戦でなぜ日本軍は連戦連勝できたのか?【日清戦争の勝利】
・日本の国産兵器の開発は何をきっかけに始まったのか?【国産兵器の開発史】
・なぜ日本は大国・ロシアと互角以上に戦えたのか?【日露戦争の裏事情】
・日本は第一次世界大戦にどのように関わったのか?【大正時代の日本と戦争】
・世論や報道は日本の孤立化を大いに歓迎していた?【国際連盟脱退と日本国民】
・日本はもともと第二次世界大戦には不介入を予定していた?【第二次世界大戦開戦直後の日本】
・真珠湾攻撃において「軍神」になった9人の軍人たちとは?【真珠湾攻撃の光と影】
・パラオ諸島の「伝説の軍人」と「日本のジャンヌダルク」とは?【舩坂弘と梅田セツ】
・終戦を告げる玉音放送の前後に起きた2つの事件とは?【宮城事件と宇垣特攻】
・戦後なお戦っていた日本兵たちの存在とは?【残留日本兵】
……などなど、一般的な歴史教科書では詳しく語られていない「日本軍の激闘の裏側」を多々解説!

(※本書は、2012年に小社より刊行された『歴史の授業で教えない 日本軍 激闘の舞台裏』を改題し、加筆・修正・再編集して、文庫化したものです。)

[目次]
第1章 大日本帝国陸海軍発足と日清戦争
第2章 列強入りを決定づけた日露戦争での大金星
第3章 強まる軍部の権力と軍国主義の台頭
第4章 第二次世界大戦における激闘の舞台裏
第5章 大日本帝国と日本軍のその後