彩図社は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

怪しい悪徳商法の手口を丸裸にする!

悪徳商法 わざと引っかかってみました

多田 文明著 

タダ フミアキ 

うまい話に怪しい話…乗ってみたらこうなった

ISBN978-4-88392-940-5 C0195 224頁

発売:2013-08-25 判形:文庫 3刷

本体619円+税(税込669円)在庫あり

(在庫は2017/11/22の状況です)
1403(232)0:1171

悪徳商法 わざと引っかかってみました

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
ルポライター、キャッチセールス評論家、悪質商法コラムニスト。
1965年北海道旭川市生まれ。日本大学法学部卒業。雑誌『ダ・カーポ』にて「誘われてフラフラ」の連載を担当。2週間に一度は勧誘されるという経験を生かしてキャッチセールス評論家になる。これまでに街頭からのキャッチセールス、アポイントメントセールスなどへの潜入は100ヶ所以上。キャッチセールスのみならず、詐欺・悪質商法、ネットを通じたサイドビジネスに精通する。
著書に『ついていったら、こうなった』『なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?』(ともに彩図社)、『クリックしたら、こうなった』(メディアファクトリー)、『崖っぷち「自己啓発修行」突撃記』(中公新書ラクレ)、『ついていったら、だまされる』(イースト・プレス)など。

[内容]
日本はいま“怪しい商法”に満ちている。
相場よりも格安で商品が手に入ると称し、入札手数料などをかすめとる「ペニーオークション詐欺」、インターネットのコミュニティーサイトを通じてターゲットに接近し、
色恋を匂わせ、高額商品を購入させる「デート商法」、ありもしないパチンコ攻略法やインチキビジネス情報を販売する「情報商材商法」……。
それらのうまい話、怪しい話にあえて乗ってみたらどうなるのか。
『ついていったら、こうなった』でお馴染みのキャッチセールス評論家が、体を張った潜入取材を敢行。次々と押し寄せる怪しい誘いにわざと引っかかり、
悪徳業者の手口を丸裸にする!