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書籍情報

同名のベストセラーの増補版

ふしぎな110番 特別編集版

橘 哲雄著 

タチバナ テツオ 

トンデモ110番を集めました!

ISBN978-4-88392-946-7 C0095 192頁

発売:2013-09-25 判形:B6 1刷

本体524円+税(税込566円)品切れ

(在庫は2017/10/16の状況です)
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ふしぎな110番 特別編集版

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[著者略歴]
昭和24年生まれ。昭和50年に県警察巡査(署外勤、強行盗犯係等)となり、巡査部長(署外勤・知能犯主任、警察本部捜査第二課特捜主任)、警部補(署盗犯係長、警察本部刑事総務課捜査共助係長)、警部(署刑事課長、機動捜査隊隊長補佐、警察本部捜査第三課補佐等)、警視(署刑事課長、通信指令課調査官、署副署長、警察本部次席等)を経て、平成21年に退職した。著書に「ふしぎな取調室」(彩図社)がある。

[内容]
警察の通信指令課には、県内の110番通報が一挙に集まる。
110番通報をし、まず「事件ですか? 事故ですか?」と応対するのが、通信指令課の役目である。
著者は、その通信指令課に責任者として勤めていた人物。
日々、無数にかかってくる110番通報の中には、思わず耳を疑ってしまうようなものも多い。
それらの「ちょっとふしぎな」110番通報を記録していた日記の中から、インパクトの強いものを紹介。

「悪いお兄ちゃんがいます。ブランコを独り占めにして、順番を待っても乗せてくれません」(女の子からの入電)
「主人が会社の書類を家に忘れて出勤しました。会社まで緊急で届けてください」(慌てた声の女性からの入電)
「道路でクマが倒れています」(男性ドライバーからの入電)

ベストセラーになった同名の書籍に、内容を追加した特別編集版。
読了後、警察のことが少し違って見えてくる!?

[目次]
第1章 おかしな110番
第2章 男と女の110番
第3章 いまどきの110番
第4章 こまった110番
第5章 ふしぎな110番
第6章 110番の基礎知識