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書籍情報

アジア、アフリカ、中南米、危なすぎる14の都市が揃い踏み

世界中の「危険な街」に行ってきました

嵐 よういち著 

アラシ ヨウイチ 

世界で一番危険な街はどこなのか?

ISBN978-4-88392-978-8 C0126 224頁

発売:2014-02-10 判形:文庫 1刷

本体620円+税(税込670円)改装待ち

(在庫は2017/08/21の状況です)
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世界中の「危険な街」に行ってきました

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[著者略歴]
1969年生まれ。東京都杉並区出身。独身。
20歳からイギリス、アメリカと留学(遊学?)して、その後、面白い写真を求めて海外を放浪する。約70ヶ国を渡り歩く。
特に好きな地域は南米。
著書に『海外ブラックロード―危険度倍増版―』『海外ブラックロード―最狂バックパッカー版―』『海外ブラックマップ』『南米ブラックロード』『アフリカ・ブラックロード』『海外ブラックロード―スラム街潜入編―』『海外ブラックロード―南米地獄の指令編―』(ともに小社)などがある。

哲学――楽しくなけりゃ、人生じゃない。

[内容]
世界中の危険都市を歩いてきた嵐よういち。
彼はこれまでに「リアル北斗の拳」と呼ばれる南アフリカのヨハネスブルグ、ハイパーインフレに見舞われたジンバブエのハラレ、世界一の殺人発生率を誇るホンジュラスのサン・ペドロ・スーラ、麻薬戦争で次々に人が死んでいくメキシコのシウダー・フアレスなどの旅行者の間では有名な「絶対に行ってはいけない街」に実際に足を運び、現地の様子を取材してきている。
本書では、彼がこれまでに訪れた都市の中でも「非常に危険な街」を取り上げ、「世界一危険な街はどこなのか?」を検証していく。
時には強盗に襲われ、時にはスリの被害に遭い、時にはスラム街に決死の潜入をし、日本にいては想像することもできない世界の現実に踏み込んでいく。
シリーズ累計80万部以上の危ない旅行書シリーズの決定版。