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書籍情報

三大宗教がわかれば、世界の動きがよくわかる

図解 いちばんやさしい三大宗教の本

沢辺 有司著 

サワベ ユウジ 

仏教・キリスト教・イスラム教の基礎が1冊で理解できる

ISBN978-4-88392-981-8 C0014 224頁

発売:2014-03-25 判形:4-6 2刷

本体648円+税(税込700円)在庫あり

(在庫は2017/06/26の状況です)
8519(158)0:8361

図解 いちばんやさしい三大宗教の本

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[著者略歴]
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業。
在学中、アート・映画への哲学・思想的なアプローチを学ぶ。編集プロダクション勤務を経て渡仏。パリで思索に耽る一方、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。現在、東京都在住。パリのカルチエ散歩マガジン『piéton(ぴえとん)』(www.pieton.info)主宰。
著書に『ワケありな映画』『ワケありな名画』『ワケありな本』『音楽家100の言葉』(いずれも彩図社)、『はじめるフランス語』(学研教育出版)がある。

[内容]
世界情勢を伝えるニュースを見ていると、重要なキーワードとして「仏教」「キリスト教」「イスラム教」の三大宗教が登場することがある。
世界の政治や経済にも大きな影響を与える三大宗教だが、どのような教義を持っていて、どのような成り立ちをしてるのか、そして信者はどれくらい、どの地域に存在しているのかなど、すらすらと説明することができる人は多くはないだろう。
本書では、三大宗教の基本をわかりやすい図解とともに解説。この1冊があれば、世界の動きがよくわかる。現代人の教養として抑えておきたい内容が満載です。

[目次]
第1章 いちばんやさしい仏教の話
第2章 いちばんやさしいキリスト教の話
第3章 いちばんやさしいイスラム教の話