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書籍情報

今年、最もヤバイ本

デビル・ボード

狂気 太郎著 

キョウキ タロウ 

電子書店パピレス「この本が売れました大賞」受賞作品!

ISBN978-4-88392-985-6 C0093 416頁

発売:2014-03-24 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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デビル・ボード

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[著者略歴]
狂気太郎(きょうき・たろう)
1998年より、自身のホームページ「狂気太郎.net」で、ホラー、スプラッター、サイコスリラー、怪談といったジャンルに属するオンライン小説を発表。
短編長編、シリーズものを問わず、殺害を伴う極めて残虐な暴力表現が特徴である。
2001年、第1 回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞した作品『想師』(学習研究社刊)で小説家デビュー。
同書は長く絶版になっていたが、2010年に続編『想師II』とともに、電子書籍として復刊を果たす。のちに、完結編にあたる『想師III』(いずれもキリック刊)も書き下ろされた。
2014年現在、アンソロジーに収録されている短編も含めて、電子書籍で9作品を発表している。

[内容]
電子書籍として書き下ろされ、日本最大の電子書店「パピレス」にて 「この本が売れました大賞」を受賞した、最凶のデスゲーム小説が待望の単行本化!

そのあまりにも過激な暴力表現から【検索してはいけない言葉】に挙げられる小説家、狂気太郎の最高傑作!
【あらすじ】 ある財界人が主催するパーティに招かれた各界の著名人16名。
彼らが謎の老紳士から「余興に」と言われて参加したのは、『デビル・ボード』と呼ばれる悪魔のボードゲームだった。
勝者の報酬は大願成就。金を望むなら現在の日本円にして100兆円は下らない賞金が得られるという。
だが、プレイヤーたちは自分の番がくるたびにゲーム盤の世界に吸い込まれ、凶暴な猛獣、悪辣なトラップ、強大なモンスターと「生身」で対峙しなくてはならない。
ゲームでの敗北はすなわち、死を意味するのだ。
次々と、無残に、あっけなく、死んでいくプレイヤーたち。
そんな中、ホラー小説家の洞成一は、持ち前の妄想癖と病的な用心深さにより、何とか死の危機を回避していくのだが……。