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書籍情報

その会社設立は「得」か「損」か?

「起業」「法人化」を考えた時に読む本
税理士・社会保険労務士・中小企業診断士3つの観点からみる

梅本 正樹著 

ウメモト マサキ 

「税理士」「社労士」「中小企業診断士」3つの国家資格をもつ著者が「起業」、「法人成り」のメリットとデメリットを徹底的に解説!

ISBN978-4-88392-988-7 C0034 240頁

発売:2014-04-18 判形:4-6 1刷

本体1600円+税(税込1728円)在庫僅少

(在庫は2017/05/24の状況です)
384(32)0:352

「起業」「法人化」を考えた時に読む本<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>税理士・社会保険労務士・中小企業診断士3つの観点からみる</span>

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[著者略歴]
梅本正樹(うめもと・まさき)
税理士・社会保険労務士・中小企業診断士。
1960年生まれ。石川県金沢市出身。大阪府立大学経済学部経営学科卒業。
トータルで約30年間、税理士・社会保険労務士・中小企業診断士の業務に従事。
他の保有資格等としては、ファイナンシャルプランナー(日本FP協会AFP)、宅地建物取引主任者(有資格者)。

[内容]
税理士、社会保険労務士、中小企業診断士、3つの資格をもつ著者が、会社設立や法人化と個人事業では「どちらがお得なのか」を総合的な視点から徹底解説!
「個人事業を会社にしたら税金が減る?」
「健康保険と国民健康保険、厚生年金と国民年金、どっちがお得?」
「会社にしたら、絶対社会保険料を払わなければいけない?」
「会社を設立するには、どのような事務手続や費用が必要?」
など、会社設立・法人化に関する様々な疑問にお答えします。

[目次]
第1章 会社設立の判断基準とは
今は会社設立のチャンス/最も重要な3つの視点とは……など

第2章 税理士の視点
「役員報酬」という名の節税テクニック/個人と会社ではどちらが重税か/事業税をタダにできるか……など

第3章 社会保険労務士の視点
健康保険と国民健康保険はどちらが得か/厚生年金と国民年金はどちらが得か……など

第4章 中小企業診断士の視点
知らないと損をする「中小企業支援策」/設立登記費用を節約する裏技/役員の任期を決めるコツ……など