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書籍情報

だるい、肩がこる、肌が荒れる、不妊症、イライラ…その不調、「体の左右差」が原因です

女性のための 不調を治す整体学

宮川 眞人著 

ミヤガワ マコト 

座禅で骨盤を整えよう

ISBN978-4-8013-0269-3 C0047 192頁

発売:2018-02-23 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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1080(182)0:0;898

女性のための 不調を治す整体学

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[著者略歴]
1962(昭和37)年東京・新宿区生まれ。
早稲田大学第二文学部東洋文化専修卒業。
「身体論の構築と、自らの実践による証明」はライフワーク。
その研究の一環として、1998年、整体の施術所を東京・代々木八幡に開設。
現在、宮川整体/整体・健昴会代表。

[内容]
私は、整体院を構えて20年、修業時代を加算すればもっと長い期間、多くの人の体を見てきました。
そして、人の体というのは、どんな症状であっても不調が起きている場合、全体像から見るひとつの法則を持っていることに気がつきました。

それは「体に左右差があること」、つまり、不調がある体にはゆがみが生じているのです。
女性と男性の体には本質的な違いがあります。簡単に言えば、女性の体は左右の腸骨が仙骨を中心としてよく動くのです(詳しくは本文中で説明いたします)。
そして、この動きのバランスによって、体に左右差が生まれやすいのです。一方、男性の骨盤はひとつの形に決まっているので、女性に比べて日々の変化はあまりありません。
ですから、女性の体は男性に比べて騒がしいとも言えます。敏感な女性ほど自分の体の日々の変化に影響を受け、不調を感じ困惑するのです。

また、近年、整体の現場でも重篤な不調を訴える女性が増えています。特に、働く独身女性の多くが不調を抱えているように私は思います。
その原因は、彼女たちの頑張り過ぎの性格にもあります。過労や精神的なストレスは腎臓を痛めつけ、体に左右差を生む要因となるのです。

女性特有の不調は前述のように様々ありますが、不調の根幹の部分は体の左右差であり、腸骨の左右差です。それを整える必要があるということを本書では明らかにします。(「はじめに」より)

[目次]
序章 自分の脚をチェックしてみよう
第1章 女性の体のゆがみの特徴
第2章 どうして右脚なのか
第3章 症状別の整体学的なアプローチ法
第4章 膝とつま先を同一方向にするために
第5章 右脚から左脚へ 究極のFPM体操とは