| 小説 |
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| ダブルマザー |
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小松 一成著
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こまつ かずしげ |
ISBN4-88392-490-4 C0193 160頁
(ISBN978-4-88392-490-5)
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初版発売日2005年05月20日
文庫版
1刷
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定価:546円(本体520円+税)
在庫あり
(在庫は2010/07/29の状況です)-->10(10)
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母性は、犯罪さえも厭わない――母二人と子一人、切なくも温かい、痛快クライムコメディ。
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[内容] 心臓病に苦しむ沙耶加の命を救うため、二人の女が名乗りを上げた。産みの母親早苗と育ての母親である美鈴。手術費用を捻出する手段として、彼女たちが選んだのは銀行の襲撃だった――。女二人だけの無謀ともいえる犯行。それは決して捕まらないことではなく、必ず現金を持ち帰ることにあった。無事、沙耶加に手術を受けさせることができるのか? 警察の目を欺き、大金を盗み取る計画とは――。切なくも温かい、ダブルマザーとその一人娘が織り成す、痛快クライムコメディ。
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[著者略歴] 1966年大阪生まれ。84年府立門真南高校卒。 コピーライターとして広告制作プロダクション、広告代理店勤務を経て、98年にフリーランスとなる。 他著作『ツキを味方に』(99年 日本図書刊行会)
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