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書籍情報

かつての戦術に別れを告げる44の最新セオリー

現代麻雀最新セオリー
フリー麻雀でもネット麻雀でも使える

雀ゴロK著 

ジャンゴロケー 

実戦感覚とデータの融合で誰もが気になる状況に解答

ISBN978-4-8013-0261-7 C0076 224頁

発売:2017-11-30 判形:4-6 2刷

本体1400円+税(税込1512円)在庫あり

(在庫は2018/05/23 11:27:31の状況です)
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現代麻雀最新セオリー<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>フリー麻雀でもネット麻雀でも使える</span>

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[著者略歴]
雀ゴロK
1987年7月30日生まれ。愛知県出身。地元で雀荘を開く資金を稼ぐという目標のために上京。ピン東の雀荘でメンバーをしつつ、休日は高レートのセット麻雀で稼ぐ日々を送っていた。
2015年3月に自分が目標にしていた貯蓄額に達成し、高レートは引退。その後、名古屋市大須に「麻雀Bucks」という雀荘をオープンし、現在は雀荘経営に勤しむ日々を送っている。著書に『純黒ピン東メンバーが教える フリー麻雀で食う超実践打法』『フリー麻雀で食う上級雀ゴロゼミ』(彩図社)がある。
ブログ「雀ゴロKの麻雀日記」http://k-majan.blog.jp/

nisi
本書のデータ監修を担当。
1986年大阪府出身。京都大学大学院理学研究科卒業。
2009年にブログ「とりあえず麻雀研究始めてみました」http://epsilon69399.blog20.fc2.com/を開設し、同時期から麻雀研究を本格的に始める。
以後、シミュレーションや牌譜解析から得られたデータを定期的にブログで公開している。
最近では麻雀AIの製作に力を入れている。

[内容]
最も実戦的であるという評価を受けている麻雀戦術本「雀ゴロK本」シリーズ第3弾。
今回は、雀ゴロK氏の超実戦打法に、麻雀研究家nisi氏のデータを加えて、これまでの常識を覆す麻雀の新戦術の数々を提唱する。
「完全1シャンテン維持か安全牌残しか?」
「親のリーチに愚形1300点で追っかけるか?」
「タンピンドラドラの鳴き基準」
「リーチ者の海底を防ぐか、安全にテンパイを取るか?」
「対リーチに対しての字牌加カンの判断」
「祝儀牌ありの場合の468 からの待ち選択」
「待ち取りはシャンポンとカンチャン、どちらが有利か?」
など麻雀愛好家ならば誰もが気になりつつも永遠のテーマとなっていたさまざまな問題に実戦感覚とデータから解答を出していく。
ライバルに差をつけるためには必読の1冊!

【麻雀業界からの絶賛の声続々】
超実戦的セオリー集。読めば「あ、この状況、K本で見たやつだ!」となること間違いなし(ASAPIN/初代・11代天鳳位)

この「新セオリー」は現代麻雀の教科書。自分のバランスで応用すれば2、3段の飛躍は確実です!(鈴木 優/最高位戦所属プロ)

戦術本を作っている同業者としては完全に脱帽です。これを超えるデータ本は当分は出ないでしょうね(福地 誠/雀ゴロライター)

[目次]
第1章 最適打法を身につける手組みの最新セオリー
第2章 これでもう間違えない待ち取りの最新セオリー
第3章 局収支を高める鳴きの最新セオリー
第4章 押し引きを制する対リーチの最新セオリー