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書籍情報

現代にも通じる100の組織論

西郷隆盛に学ぶ 最強の組織を作る100のルール

沢辺 有司著 

サワベ ユウジ 

西郷隆盛はなぜ、人々に愛され強い組織を作ることができたのか?

ISBN978-4-8013-0267-9 C0034 224頁

発売:2017-11-24 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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西郷隆盛に学ぶ 最強の組織を作る100のルール

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[著者略歴]
沢辺有司(さわべ・ゆうじ)
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業。
在学中、アート・映画への哲学・思想的なアプローチを学ぶ。編集プロダクション勤務を経て渡仏。パリで思索に耽る一方、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。現在、東京都在住。
パリのカルチエ散歩マガジン『piéton(ぴえとん)』主宰。
著書に『図解 いちばんやさしい哲学の本』『図解 いちばんやさしい三大宗教の本』『図解 いちばんやさしい古事記の本』『ワケありな映画』『ワケありな名画』『ワケありな本』『ワケありな日本の領土』『封印された問題作品』『音楽家100の言葉』『吉田松陰に学ぶ リーダーになる100のルール』(いずれも彩図社)、『はじめるフランス語』(学研教育出版)などがある。

[内容]
西郷隆盛は、幕末の重要な局面で必ず登場し、ものごとを前進させる役割をになった。尊王攘夷か、公武合体か、幕府維持か、幕末の志士たちが対立し、混乱が増幅するなかにあって、対立を収拾し、自らの責任のもとに決断し、実行した。維新にむけて力強い「推進力」をあたえていたのは西郷だけである。
幕末の混乱が長引けば、日本の国力はおとろえ、欧米列強につけいる隙をあたえていただろう。混乱を収拾し、国内体制の大転換を強力に推進したという意味において、西郷のリーダーシップはあらためて輝かしくうかびあがるのである。
本書では、そんな西郷隆盛という特異なリーダーの姿を、彼が残した言葉からときほぐしていく。読者一人ひとりが、それぞれに何かを感じとり、学んでいただければ幸いである。(「はじめに」より)

[目次]
第1章 リーダーとしての心構え
第2章 成功をつかむ組織作りのルール
第3章 人の導き方・育て方
第4章 物事を成し遂げるための戦略
第5章 知性と心の磨き方