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書籍情報

がんになったらどうすればいいのか?

「医者と治療の選択」から「最期の迎え方」まで 知っておくべき25のこと
手術するがん、しないがん

富家 孝著 

フケ タカシ 

手術が必要ながんと不要ながんがわかる

ISBN978-4-8013-0282-2 C0047 224頁

発売:2018-01-25 判形:4-6 1刷

本体1300円+税(税込1404円)在庫あり

(在庫は2018/06/11 09:56:30の状況です)
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<span style='font-size:9pt;color:#666;'>「医者と治療の選択」から「最期の迎え方」まで 知っておくべき25のこと</span><br>手術するがん、しないがん

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[著者略歴]
1947 年生まれ。1972年東京慈恵会医科大学卒業。病院経営、日本女子体育大学助教授、早稲田大学講師、青山学院大学講師を歴任。現在、医師紹介業「ラ・クイリマ」代表取締役。専門は医療社会学、生命科学、スポーツ医学。格闘技通として知られ、慈恵医大相撲部総監督(六段)、㈶「体協」公認スポーツドクター、新日本プロレス・ドクターを長年務める。
主な著書に、『医者しか知らない危険な話』(文春文庫)、『病気と闘うな 医者と闘え』(光文社) などがあり、65 冊以上の著作を上梓している。近著に、『不要なクスリ 無用な手術 医療費の8割は無駄である』( 講談社現代新書)。最新刊に『ブラック病院』(イースト・プレス)がある。

[内容]
「がん患者の58%が10年以上生存する」
「手術してがんが悪化することがあるのはなぜ?」
「逆に寿命が縮まるのはどんな手術?」
「大腸がんの腹腔鏡手術は専任の医師に頼むべき」
「がん検診にほとんど効果がないことは欧米の常識」
「有名人のケースから学ぶ 民間療法の危険性」
「末期がんは手術よりも緩和治療を」
など、適切ながん治療を受けるために役立つ知識を、25のトピックと通じて紹介。医者のいいなりにならず、がんになっても幸せに生きる方法がわかる。