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書籍情報

日韓併合を現実的な視点で見直す

誰も書かなかった 日韓併合の真実

豊田 隆雄著 

トヨダ タカオ 

感情論やイデオロギーを超えて

ISBN978-4-8013-0299-0 C0022 208頁

発売:2018-04-25 判形:4-6 4刷

本体1300円+税(税込1404円)在庫あり

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誰も書かなかった 日韓併合の真実

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[著者略歴]
豊田 隆雄(とよだ・たかお)
福島県生まれ。現職の高校教師。
埼玉大学大学院修士課程修了。
学生時代の専攻は東アジア研究。
韓国人留学生や中国人留学生から歴史に関する議論を挑まれた経験から、正当性を得るために書物を読み漁り、日本の歴史に関心を持つようになる。
「歴史を語るなら、最後は史料」がモットー。
著書に『日本人が知らない日本の戦争史』『本当は怖ろしい韓国の歴史』(彩図社)がある。

[内容]
日韓併合とはなんだったのだろうか?
この問題を考えようとしても、政治的な影響のせいで、なかなか自由な議論が行えないのが実情だ。
韓国では、民族主義的な歴史観が浸透し、最後は必ず「日本=悪」という視点に行きついてしまう。一方、そうした過激な論法に日本では反発の声が上がり、「日本は何も悪いことはしていない」という極論まで出るようになっている。
そこで本書では、そうした両極端の価値観を排し、日本が朝鮮半島を統治した35年間の歴史を、客観的に振り返ってみたいと思う。
韓国や北朝鮮にとって都合の悪いことも書いたが、日本にとって耳の痛いこともかなり書いている。それでも、「良いか悪いか」という感情論ではなく、「何が起きたのか」という事実の探求を心がけて執筆したつもりだ。歴史と真摯に向き合いたい方には、ぜひ読んでいただきたい。

[目次]
第1章 日本の植民地支配の目的は何か?
第2章 三・一独立運動の衝撃と総督府の対応
第3章 日本が実施した経済産業政策の功罪
第4章 総督府が導入した諸制度の意味
第5章 戦争と朝鮮半島