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書籍情報

友達、服装、進学、恋愛、夢…多くのことを諦めてきたのに…え、神様っていないの?

カルト宗教信じてました。

たもさん著 

タモサン 

「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理由

ISBN978-4-8013-0300-3 C0095 144頁

発売:2018-04-25 判形:A5 3刷

本体1000円+税(税込1080円)在庫あり

(在庫は2018/09/19 09:47:30の状況です)
2801(y871)t0:k0;h1930

カルト宗教信じてました。

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[著者略歴]
10歳の時に母親に連れられてカルト宗教に入信。進学や夢、友人関係など、多くのものを宗教による制限のために諦めてきたが、息子の病をきっかけにカルト宗教への違和感を強め35歳の時に脱退。
その後アメーバブログ「たもさんのカルトざんまい」やTwitterなどで細々と活動中。

[内容]
幼いころに母親がエホバの証人に入信。
4人姉弟の中で、「断れなさそう」という理由で一緒に集会に連れていかれることになったたもさん。

エホバの証人の活動を行うために、部活動をかわきりに、服装や恋愛、進学さえも自分の望み通りにはならない日々でしたが、いつか訪れるとされている楽園のために耐え忍んできました。

しかし、結婚してやっと生まれたひとり息子は、エホバの証人では禁止されている「輸血」を必要とする病だったのです…

[目次]
はじめに
第1話 母が宗教にハマった日
第2話 母に騙されて
第3話 死んだらどうなるの?
第4話 宗教活動についやされた私の学生時代
第5話 父の反対
第6話 洗礼と13歳の私の罪
第7話 震災で抱いた疑問
第8話 父が懐柔された日
第9話 ムチと虐待の話
第10話 エホバ2世の夢は叶わない
第11話 奇妙な男女交際ルール
第12話 流産と距離感0の信者たちの話
第13話 私は子どもを叩きたくない
第14話 息子の病と輸血問題
第15話 「エホバのおかげ」…?
第16話 楽園なんてなかった
第17話 母との対決
第18話 もう戻らない
第19話 ただ、一生懸命生きていこう
おわりに