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書籍情報

もう愛せず、必要のないモノなのに、手放せないのはどうして?

「いらないモノ」が教えてくれること

ケリー L.リチャードソン著/住友 進訳 

ケリー エル リチャードソン/スミトモ ススム 

デスクに溜った書類、クローゼットから溢れる洋服、余分な脂肪、うまくいかない人間関係…

ISBN978-4-8013-0304-1 C0077 224頁

発売:2018-05-25 判形:4-6 1刷

本体1300円+税(税込1404円)在庫あり

(在庫は2018/10/18 14:12:31の状況です)
1308(y111)t0:k50;h1197

「いらないモノ」が教えてくれること

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[著者略歴]
ケリー L.リチャードソン(Kerri L.Richardson)
ライフスタイル・デザイナー、コーチングの教師に15年以上従事している。数千人のクライアントを持ち、人々をもっと大きな目標に挑み、その冒険を実現できるようにアドバイスしている。現在、ボストンで同居人のメリッサと2匹の子猫キヴァとカヤと暮らしている。
www.kerririchardson.com


住友進(すみとも すすむ)
翻訳家。早稲田大学第一文学部卒業。主な訳書にルイーズ・L・ヘイ『私はできる!』(サンマーク出版)、ディーパック・チョプラ『パーフェクト・ヘルス』(きこ書房)、アラン『幸福論』(日本能率協会マネジメントセンター)な
どがある。

[内容]
ガラクタがいつまで経っても減らず、家やオフィスが片づかないのは、実は心のなかに問題が潜んでいる証拠です。
ガラクタはあなたの現在の精神状態や悩みを映し出す存在なのです。

例えば、どうすれば新しい事業を順調にスタートすることができるのか悩んでいた女性がいました。
話を聞いてみると、彼女はベッド下の収納棚に、かつて彼女が倒産させてしまった事業に関するモノをしまっていました。彼女はずっと、倒産した会社の面影を背負いながら眠っていたのです。
この棚を空にした結果、彼女はやりたいことが見えてきて、最初、考えていたのとはまったく違った方向に事業が展開していくことになりました。
もちろん、棚のなかを整理したからといって、新しい事業が魔法のように大成功するというわけではありません。しかし閉じ込められていたエネルギーが解放されることで、彼女は自分の目標をしっかりと見据えられるようになり、新しい事業を着実に成長させていけるという確信を持てたのです。

あなたもご自身のガラクタが伝えようとしているメッセージに耳を傾けてみませんか?そうすれば、無限の可能性や新しいチャンスを見つけ出せるようになるでしょう。

[目次]
Chapter1  ガラクタ:その正体は怪物かメッセンジャーか
Chapter2  抵抗の背景にある秘密
Chapter3  あなたのガラクタが話せたとしたなら
Chapter4  ガラクタがたまってしまう共通の原因
Chapter5  あなたのガラクタは便利な気晴らしの道具なのか?
Chapter6  現実的に取り組みなさい
Chapter7  ガラクタをお金に変えよう
Chapter8  あなたが新たに作った空間という贈り物