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書籍情報

今回の旅行先には日本大使館も情報もない!

未承認国家に行ってきた

嵐 よういち著 

アラシ ヨウイチ 

5つの未承認国家を巡るルポルタージュ

ISBN978-4-8013-0314-0 C0126 224頁

発売:2018-07-13 判形:文庫 1刷

本体648円+税(税込700円)在庫あり

(在庫は2018/12/11 09:56:31の状況です)
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未承認国家に行ってきた

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[著者略歴]
1969年生まれ。東京都杉並区出身。独身。
20歳からイギリス、アメリカと留学(遊学?)して、その後、面白い写真を求めて海外を放浪する。70ヶ国以上を渡り歩く。
特に好きな地域は南米。
著書に『海外ブラックロード―危険度倍増版―』『海外ブラックロード―最狂バックパッカー版―』『海外ブラックマップ』『南米ブラックロード』『アフリカ・ブラックロード』『海外ブラックロード―スラム街潜入編―』『海外ブラックロード―南米地獄の指令編―』『世界中の「危険な街」に行ってきました』(ともに小社)などがある。

哲学――楽しくなけりゃ、人生じゃない。

[内容]
『未承認国家』という言葉を耳にしたことがあるだろうか? 
これらの国は、どこの国にも承認されていないか、されていても、ごく一部の国にだけである。また、未承認国家同士で承認しあっている場合もあり、仮にAという“国”が主権国家と自ら宣言したとしても、国際的な国家承認を得られているとはいえない。
はたして現在の未承認国家はどうなっているのだろうか。クリミア共和国や沿ドニエストル共和国と聞いても、まったくイメージが湧かないし、調べても情報は少ない。だが、そこに住む人たちはどのように暮らし、国はどうなっているのか、興味は尽きない。
本書は5つの未承認国家を巡った旅行記である。

[目次]
●ロシアが侵攻し、ロシア連邦に編入された『クリミア共和国』
●モルドバにある謎の国家『沿ドニエストル・モルドバ共和国』
●ほとんどの旅行者が知らない『アブハジア共和国』
●ユーゴスラビア内戦から誕生した『コソボ共和国』
●壁や鉄条網で南と分断されている『北キプロス・トルコ共和国』