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書籍情報

自衛隊はどう国を守るのか?

元陸上自衛隊陸将補が書いた
リアリズム国防論

河井 繁樹著 

カワイ シゲキ 

元幹部自衛官が語るリアルな国防の姿!

ISBN978-4-8013-0319-5 C0031 192頁

発売:2018-08-14 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

(在庫は2018/12/11 09:56:31の状況です)
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元陸上自衛隊陸将補が書いた<br> リアリズム国防論

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[著者略歴]
元:陸上自衛隊陸将補 現:市職員
1960(昭和35)年、大分県国東市生まれ。1983(昭和58)年3月、防衛大学校(第27期)卒業。専攻は電気。第3普通科連隊(名寄)、第2師団司令部(旭川)、指揮幕僚課程(目黒)、富士学校普通科戦術教官(富士)、第33普通科連隊第3中隊長(久居)、防衛庁長官官房広報課(檜町)、陸上幕僚監部(檜町)、陸上自衛隊幹部学校PAMS事務局(目黒)、陸上幕僚監部援護業務課、幹部高級課程(目黒)、東部方面総監部防衛課長(朝霞)、第16普通科連隊長兼ねて大村駐屯地司令(大村)、部隊訓練評価隊長(北富士)、富士学校普通科部教育課長(富士)、中央即応集団司令部幕僚長兼ねて座間駐屯地司令(座間)、陸上自衛隊研究本部主任研究開発官(朝霞)、第13旅団副旅団長兼ねて海田市駐屯地司令(海田市)などを歴任。2016(平成28)年3月に陸上自衛隊退官(早期退職・陸将補)。同年4月より現職。

[内容]
激動する東アジア情勢、日本国内では自衛隊に関する議論が高まっている。
平和安全法制の制定、憲法改正の是非、海外平和協力活動の在り方など、その論点は多岐にわたる。
これからの自衛隊はどこに向かうのか。国を守るということは、どういうことなのか。
北の最前線基地で奮闘した冷戦期の記憶、個を鍛え上げるための厳しいレンジャー教育、部隊能力を向上させる厳しい訓練、日米合同訓練の実態、国際平和協力活動の現場、そして災害派遣のリアル……。
陸上自衛隊の幹部として、国防の最前線に立ってきた著者が明かす「国防のリアリズム」。国民が知らない自衛隊の姿がここにある!