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書籍情報

刑事課長の知られざる業務とその実態

実録 刑事課長の事件簿

橘 哲雄著 

タチバナ テツオ 

刑事ドラマの刑事課長の本当の姿が見えてくる

ISBN978-4-8013-0356-0 C0195 224頁

発売:2019-02-15 判形:文庫 1刷

本体648円+税(税込713円)在庫あり

(在庫は2019/10/18 12:14:31の状況です)
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実録 刑事課長の事件簿

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[著者略歴]
昭和24年生まれ。昭和50年に県警察巡査(署外勤、強行盗犯係等)となり、巡査部長(署外勤・知能犯主任、警察本部捜査第二課特捜主任)、警部補(署盗犯係長、警察本部刑事総務課捜査共助係長)、警部(署刑事課長、機動捜査隊隊長補佐、警察本部捜査第三課補佐等)、警視(署刑事課長、通信指令課調査官、署副署長、警察本部次席等)を経て、平成21年に退職した。
著書に「ふしぎな110番」「ふしぎな取調室」「元刑事が教える ここが違うよ! 刑事ドラマ」(彩図社)がある。

[内容]
警察ドラマによく登場する刑事課長は、大抵、主役の刑事を引き立てる脇役が多く、実際の仕事内容についてはあまり描写されていない。
しかし、本当の刑事課長というものは事件の道筋を考え、捜査員を指揮・指導する他、マスコミ対策なども考える、内にも外にも大変な仕事である。
本書では、刑事第一課課長、刑事第二課課長、刑事第三課課長補佐を歴任し、刑事統括課長まで務めた著者が、知られざる刑事課長の仕事とその裏側をすべて描く。
「捜査員の指導」「立てこもり犯検挙」「留置場管理」「暴力団員摘発」「刑事課長の憂鬱」「検事との関係」などなど、リアルに描かれる現場に惹きつけられること間違いなし。

[目次]
第1章 刑事課長の基礎知識
第2章 強行犯の事件簿
第3章 盗犯の事件簿
第4章 知能犯の事件簿
第5章 暴力犯の事件簿
第6章 当直勤務の事件簿
第7章 日々の職務の中から
第8章 涼しくなる話
第9章 上司たちの事件簿