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書籍情報

黄金の経済成長の鍵は首都圏ではなく地方にある

亡国のメガロポリス
日本を滅ぼす東京一極集中と復活への道

三橋 貴明著 

ミツハシ タカアキ 

目からウロコが落ちる三橋貴明の経済論

ISBN978-4-8013-0366-9 C0033 240頁

発売:2019-03-27 判形:4-6

本体1500円+税(税込1620円)未刊

亡国のメガロポリス<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>日本を滅ぼす東京一極集中と復活への道</span>

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[内容]
日本経済の足を引っ張っているのは「地方ではなく東京である」。こう聞くと耳を疑う人が多いかもしれないが、日本の現状をつまびらかにすると、驚愕の事実が浮かび上がってくる。
一例として島根県と東京都の失業率を比較してみよう。2017年の10―12月期、2018年1―3月期、島根県の失業率は何と0.6%しかない。それに対して東京の失業率は、2018年4―6月期で2.9%。東京の失業率は一貫して全国平均を上回っている。それに加え東京都の一人当たり県民所得の成長率も経済成長率も全国平均を下回っている。
なぜ、世界一の人口を誇るメガロポリス東京は日本経済の足を引っ張ることになってしまったのか?
今後の日本は、都市部ではなく地方にこそビジネスチャンスがある。この現実を日本国民が共有したとき、我が国は東京一極集中や少子化といった諸問題について根本から解決することが可能になる。
未来の日本が再生する道を明らかにした1冊。

[目次]
第1章 失業率0・6%の衝撃
第2章 国難をもたらす東京一極集中
第3章 亡国のメガロポリス
第4章 経済成長の黄金循環への道