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書籍情報

マジックマッシュ、アヤワスカ、サンペドロ、ペヨーテ…

神秘の幻覚植物体験記
中南米サイケデリック紀行

フリオ・アシタカ著 

フリオ アシタカ 

究極のビジョンを探す旅!

ISBN978-4-8013-0390-4 C0026 264頁

発売:2019-07-26 判形:4-6 1刷

本体1500円+税(税込1620円)在庫あり

(在庫は2019/08/21 09:49:31の状況です)
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神秘の幻覚植物体験記<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>中南米サイケデリック紀行</span>

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[著者略歴]
ライター&フォトグラファー。アメリカで高校認定資格を取得後、コミュニティーカレッジを経て、サンフランシスコの美術大学で写真の学位を取得。卒業後、レンタカーを借りてアメリカを横断。その後、2016年11月から中南米旅行に旅立つ。2019年10月にはイギリスのCarpet Bombing Culture社より写真集『Colossus. Street Art Europe』を出版。現在も東南アジアやヨーロッパを旅しながら写真を撮り続けている。

[内容]
幻覚植物というと、日本では決して良いイメージはない。
所持や摂取が法律で禁じられているものも多いし、大麻や覚せい剤といった〝ドラッグ〟と同一視されているきらいもある。
だが、幻覚植物は決して快楽のために存在しているのではない。現在もシャーマニズムが息づく中南米。そこでは幻覚植物は人々に気づきと癒しをもたらす〝儀式の道具〟として用いられているのだ。
メキシコの奥地・ウアウトラではマジックマッシュルームの儀式を受け、ペルーのイキトスではジャングルの中で伝説のアヤワスカを経験。ペルーのクスコでは幻覚サボテンのサンペドロでリャマの声を聞き、メキシコのレアル・デ・カトルセではペヨーテによって信じられないものを見た。
幻覚植物とはいったいどのようなものなのか。服用すればどのような〝世界〟を見ることができるのか。
内なるビジョンを求めて、中南米を旅する。いまだかつてない〝サイケデリック〟な旅の記録!