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書籍情報

「歴史」の授業にとどまらず 「道徳」「音楽」にまで及ぶ反日教育とは?

韓国人が書いた
韓国で行われている「反日教育」の実態

崔 碩栄著 

チェ ソギョン 

異様すぎる反日教育を知れば日韓問題の本質が見えてくる

ISBN978-4-8013-0413-0 C0131 272頁

発売:2019-11-15 判形:文庫

本体682円+税(税込750円)在庫あり

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韓国人が書いた<br> 韓国で行われている「反日教育」の実態

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[著者略歴]
1972年韓国ソウル生まれ。韓国の大学で日本学を専攻し、1999年渡日。関東地方の国立大学で教育学修士号を取得。ミュージカル劇団、IT会社などで日韓の橋渡しをする業務に従事する。
2009年韓国へ帰国し、著作活動を開始。
2010年韓国メディアの反日扇動を告発した『김치애국주의―한국언론의 이유없는 반일(キムチ愛国主義―韓国言論の理由なき反日)』を上梓。
同書が韓国文化観光部が選定する2011年社会科学部門優秀推薦図書に選ばれる。
現在、フリーライターとして活動、日本に関する紹介記事を中心に雑誌などに寄稿。著書に『韓国人が書いた 韓国が「反日国家」である本当の理由』(彩図社)、『「反日モンスター」はこうして作られた 狂暴化する韓国人の心の中の怪物』(講談社)、『韓国「反日フェイク」の病理学』 (小学館)がある。

[内容]
今の韓国の小学生たちを見たとき、日本に対して反感や憎しみを持っていることが多い。その中には何らかの体験や事件を通して反日の催眠から目覚める者もいるが、多くは日本に対する反感を持ったまま成長し大人になる。もし、その人が日本人から被害を受けたり、日本旅行で嫌な思いをしたため日本に対する反感を持つようになったというなら、それは十分理解できる。
しかし、残念なことは多くの場合、日本や日本人との接触、つまり「直接体験」ではなく、教育と伝聞による「間接体験」だけで反日感情を抱いているということだ。その間接体験の代表的なものが「教育」と「言論報道」だが、本書においては教育に焦点を当て説明したいと思う。

[目次]
第1章 独島の教科書
第2章 韓国の「歴史教科書」を読む
第3章 韓国の「国語教科書」を読む
第4章 韓国の「道徳教科書」を読む
第5章 韓国の「音楽教科書」を読む
第6章 学校の「外」で行われる教育
第7章 学校の「後」で行われる教育
第8章 韓国の日教組「全教組」