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書籍情報

あの興行は女子プロレス衰退の「A級戦犯」だったのか?

憧夢超女大戦 25年目の真実

小島 和宏著 

コジマ カズヒロ 

25年の時を経てキーマンに直撃!

ISBN978-4-8013-0417-8 C0095 240頁

発売:2019-11-25 判形:4-6 1刷

本体1500円+税(税込1650円)品切れ

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憧夢超女大戦 25年目の真実

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[著者略歴]
1968年10月、茨城県生まれ。1989年、大学在学中に『週刊プロレス』の記者としてデビュー。全日本女子プロレス担当を務めながら、FMW、W☆ING、みちのくプロレスなどインディー全体を追いかけることになる。対抗戦ブーム時には、女子プロレス増刊号のチーフを任されることも多く、ほぼすべてのビッグマッチを取材。特に北斗晶と工藤めぐみに関しては「番記者」的な立ち位置で密着取材を敢行し続けた。現在はフリーライター&エディターとして活動。アイドルの取材、執筆をメインとしており、ももいろクローバーZの「公式記者」として全国を飛び回っている。プロレス関連の主な著作に『ぼくの週プロ青春記』(朝日新聞出版)、『ももクロ×プロレス』『アイドル×プロレス』(ワニブックス)、『ゴールデン☆スター 飯伏幸太~最強編』(小学館集英社プロダクション)、『誰も知らなかった猪木と武藤 闘魂Vスペシャル伝説』(メディアックス)などがある。

[内容]
1994年11月20日、この日、東京ドームで史上初の興行が開催された。全日本女子プロレス主催の女子プロレス興行「憧夢超女大戦(どうむちょうじょたいせん)」である。「憧夢超女大戦」は女子プロレス史のエポックメイキングな出来事として語られる一方、「団体対抗戦ブームを終わらせた失敗興行」と酷評されることもある。はたして本当に失敗だったのか。ブームに終焉をもたらしたA級戦犯だったのか? 当時、『週刊プロレス』の担当記者として女子プロレスを追っていた小島和宏がロッシー小川(元・全日本女子プロレス広報企画部長)、山本雅俊(元・JWP代表)、風間ルミ(元LLPW代表)、工藤めぐみ(元・FMW)、シャーク土屋(元・FMW)ら団体対抗戦のキーマンを直撃。25年の時を経て、真実の憧夢超女大戦の姿が浮かび上がる!

[目次]
【第一章】平成元年5月6日
 ~女子プロレス「暗黒時代」のはじまり
【第二章】平成4年7月15日
 ~禁断すぎる「対抗戦勃発」の舞台裏
【第三章】平成5年4月2日
 ~本当の「ブームのピーク」は初のオールスター戦だった!?
【第四章】平成6年11月20日
 ~誰もが「最初で最後」と思っていた落日の「憧夢超女大戦」
【第五章】平成9年10月21日
 ~対抗戦バブル、崩壊。そして、全女解散…