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書籍情報

閉ざされたトイレ、コックリさん、夢に現れる謎の女……

屍春期
先生と生徒の奇怪な体験

六幻地蔵著 

ムゲンジゾウ 

塾の先生と生徒の体験に基づく怪異譚

ISBN978-4-8013-0418-5 C0095 224頁

発売:2019-11-25 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1320円)在庫あり

(在庫は2019/12/06 09:35:31の状況です)
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屍春期<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>先生と生徒の奇怪な体験</span>

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[著者略歴]
個別指導塾経営者。生徒や自身の不思議な経験をもとにした作品を、アメブロの「先生の本当にあった怖い話」にて掲載中。月額サイト「先生の本当にあった怖い話」でも、一部エピソードを配信している。猫好き。

[内容]
僕の話を聞くと、多くの生徒たちは怖がりながらも強く興味を示した。今も昔も、子どもというものは神秘、幻想に憧れ、性別、趣味を問わず、それに聞き入るようだ。
話を聞いた生徒の中には、返礼として「怖い話」を僕に教えてくれる子もいた。オカルトの知識で説明がつく場合が多かったが、どう考えても腑に落ちない、妙な話も時には聞いた。そんなとき、生徒に頼まれて不思議な話の真相を探ろうとしたこともあったし、逆に生徒の助けを借りて窮地を脱したこともあった。
この本にはそうした……彼らと僕の体験を元に創作した話を載せている。創作といっても、多くの話は実際に起きた出来事がベースになっている。奇妙な経験に刺激を受けて考えた話もあれば、事実をほとんどそのまま紹介した話もある。いずれの元ネタも、思いすごしだと納得しようとしても、不思議に忘れられないものばかりだ。
そんな思い入れのある話を読者の皆さんにも楽しんでいただけたら、筆者としてはうれしい限りである。(はじめに)