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書籍情報

東京の闇を描いた究極のピカレスク小説

半グレ

草下 シンヤ著 

クサカ シンヤ 

半グレと裏社会の実態を生々しく描き出す

ISBN978-4-8013-0440-6 C0193 320頁

発売:2020-03-13 判形:文庫 1刷

本体682円+税(税込750円)在庫あり

(在庫は2020/04/08 11:08:30の状況です)
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半グレ

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[著者略歴]
1978年、静岡県出身。豊富なアンダーグラウンド取材をもとにドラッグや裏社会に関する著作を多数発表。『裏のハローワーク』(彩図社)『闇稼業人』(双葉社)『東京ドラッグ・ライフ』(河出書房新社)などを上梓。漫画原作者として『ハスリンボーイ』(小学館)、『帝国の神兵』(KADOKAWA)なども手掛ける。​

[内容]
大きな話題を集めた『半グレ』を文庫化。かつての裏社会の王者・暴力団が衰退する一方で、特殊詐欺などのシノギを行い、隆盛を極めつつある半グレ集団。
本作は、裏社会に精通する草下シンヤが東京の闇の世界を誰よりもリアルに描いたピカレスク小説。
心優しい青年が踏み入れた裏社会。そこで得たものは金と女とクスリ……。その代わりに失ったものは何なのか?
心を鷲掴みにする生々しい描写と展開にページをめくる手がとまらない。
丸山ゴンザレス、輪入道、キメねこ、林檎蜜紀が推薦!

半グレとは時代を映した鏡そのものである。しかも、現在進行系で姿を変えていく厄介な存在である(丸山ゴンザレス)

ニュースやドキュメンタリーよりよっぽど裏社会の内側を知ることができる一冊です(輪入道)

リアルな“罪の世界”がそこにある。ジャパニーズ・ノワールの傑作(キメねこ)

3時間で味わえる極上虚無。半グレは、意外と貴方のすぐ隣にいる……(林檎蜜紀)