彩図社(さいずしゃ)は、読者の好奇心を本にする出版社です。(ツイッターで新刊情報やイベント情報を発信しています

書籍情報

深い機密のベールに包まれた秘匿兵器の実態!

本当にあった! 日本軍秘密兵器大図鑑

横山 雅司著 

ヨコヤマ マサシ 

驚異のハイテク兵器から悲劇の特攻兵器まで解説!

ISBN978-4-8013-0453-6 C0195 240頁

発売:2020-05-15 判形:文庫 1刷

本体664円+税(税込730円)在庫あり

(在庫は2020/08/07 11:22:31の状況です)
2701(y435)t0:k0:s2186;j2266

本当にあった! 日本軍秘密兵器大図鑑

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)のメンバーとしても活動しており、 おもに UMA(未確認生物)を担当している。CGイラストの研究も続け、実験的な漫画「クリア」をニコニコ静画とPixivにほぼ毎週掲載、更新中。著書に『知られざる 日本軍戦闘機秘話』『本当にあった! 特殊飛行機大図鑑』『本当にあった! 特殊兵器大図鑑』『本当にあった! 特殊乗り物大図鑑』『憧れの「野生動物」飼育読本』『極限世界のいきものたち』『激突! 世界の名戦車ファイル』(いずれも小社刊)などがある。

[内容]
欧米列強に大きく後れをとっていた、とされることが多い大日本帝国の科学力。
しかし、ある部分では時に欧米列強を凌駕するような兵器を作っていた。
太平洋戦争終盤、米軍の主力機と並ぶ極めて高い性能を有していた「五式戦闘機」、あまりの速さに連合軍の戦闘機を置き去りにした高速偵察機「彩雲」、世界最高レベルの性能があった「酸素魚雷」、飛行機を格納して運べた史上まれに見る潜水空母「伊400型潜水艦」など、日本軍の誇る〝秘密兵器〟を解説。また、超大型爆撃機「富嶽」や超巨大戦車「オイ車」など、実際に開発に着手されるも実用化にまで漕ぎつけることのできなかった奇想兵器も併せて紹介。本書を読めば、日本軍の秘密兵器がよく分かる!

[目次]
第一章 世界を驚かせた「日本軍のハイテク兵器」
川崎キ100「五式戦闘機」/艦上偵察機「彩雲」/対艦誘導爆弾「ケ号爆弾」など

第二章 常識を超えた発想「日本軍の奇想兵器」
潜水空母「伊400型潜水艦」/超重爆撃機「富嶽」/巨大戦車「オイ車」など

第三章 限られた資源を工夫で補填「日本軍の特殊兵器」
夜間戦闘機「月光」/給糧艦「間宮」/無砲弾「九八式臼砲」など

第四章 戦争が生んだ「日本軍 悲劇の兵器」
巨大空母「信濃」/特殊潜航艇「甲標的」/特攻兵器「伏龍」など