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書籍情報

日本の「食」が海外に流出している?

日本が食われる
いま、日本と中国の「食」で起こっていること

松岡 久蔵著 

マツオカ キュウゾウ 

和牛はすでに日本のものではない

ISBN978-4-8013-0458-1 C0095 224頁

発売:2020-06-25 判形:4-6 1刷

本体1300円+税(税込1430円)在庫あり

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2548(y745)t5:k0:s1768;j1798

日本が食われる<br> いま、日本と中国の「食」で起こっていること

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[著者略歴]
ジャーナリスト。マスコミの経営問題や雇用、防衛、農林水産業など幅広い分野をカバー。「現代ビジネス」「東洋経済オンライン」「ビジネスジャーナル」などに寄稿。Youtubeでアニメニュースチャンネル「ぶっ飛び!松Qジャーナル」も運営している。

[内容]
 いま、日本の資産と考えられていた「食」の数々が、海外に流出している。
 和牛やマグロは、すでに海外による飼育・漁獲によって日本がかなり押され気味である。そのほかにイチゴ、マスカット、サンマなども、中国をはじめとする海外勢力により、日本のシェアは縮小している。
 なぜこのような事態になったのか。それぞれの現場はどのような状況なのか、そして今後の展望は?
 食分野の記者経験が長い著者が足で集めた情報をもとにした、骨太なノンフィクション。

[目次]
第1章 和牛 遺伝資源の違法流出
第2章 イチゴとブドウ 遺伝子流出と新品種開発
第3章 ニシキゴイとナマコ 海外で価値を見出された「日本産」
第4章 サンマとウナギ 日本の国際競争力の低下
第5章 マグロとクジラ 環境保護団体の圧力
第6章 豚熱をめぐる混乱
第7章 メディアの取り上げ方