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書籍情報

日本史最大のタブーに迫る

教科書には載っていない 大日本帝国の真実

武田 知弘著 

タケダ トモヒロ 

なぜ短期間で世界第三位の軍事大国になったのか?

ISBN978-4-8013-0467-3 C0121 288頁

発売:2020-07-15 判形:文庫 1刷

税込750円(本体682円+税)在庫あり

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教科書には載っていない 大日本帝国の真実

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[著者略歴]
1967年生まれ、福岡県出身。
西南学院大学経済学部中退。塾講師、出版社勤務などを経て、2000年からフリーライターとなる。裏ビジネス、歴史の秘密など、世の中の「裏」に関する著述活動を行っている。主な著書に『ナチスの発明』『戦前の日本』『ワケありな紛争』(以上彩図社)『ビートルズのビジネス戦略』(祥伝社新書)『織田信長のマネー革命』(ソフトバンク新書)がある。

[内容]
19世紀末のアジアに突如現れた謎の国、大日本帝国。
その国はまたたく間に中央集権体制を作り上げ、富国強兵のスローガンのもと、怒濤の勢いで成長を続けた。そして誕生からわずか30年で、当時、アジアの盟主の座に君臨していた清国を打倒。その10年後には、ヨーロッパ最強の陸軍を有する大国ロシアをも打ち破ってしまった。
大日本帝国は、いかにして作られ、成長し、そして倒れていったのか。
『ナチスの発明』の著者、武田知弘が日本史のタブーに迫る。

※本書は2011年に刊行された同名書籍を文庫化したものです。

[目次]
第一章 明治維新という奇跡の革命
第二章 大日本帝国が目指した国家像
第三章 運命の日露決戦
第四章 殖産興業と驚異の経済成長
第五章 戦争依存国家と軍部の暴走
第六章 大日本帝国はなぜアメリカと戦ったのか?
第七章 大日本帝国はアジアの解放者だったのか?