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書籍情報

組長の息子だから知っている

私は組長の息子でした

若井 凡人著 

ワカイ ボンド 

ヤクザ社会のリアル!

ISBN978-4-8013-0477-2 C0195 192頁

発売:2020-11-13 判形:文庫 2刷

本体664円+税(税込730円)在庫あり

(在庫は2021/02/25 11:30:28の状況です)
2830(y1516)t0:k0:s1214;j1314

私は組長の息子でした

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[著者略歴]
若井凡人(わかい・ぼんど)
1960年代後半生まれ。西日本某所で、ヤクザの組長の息子として育った。高校を卒業後、進学のために上京し、以後、関東在住。様々な職を経験したのち、現在は平凡な会社員生活を送っている。

[内容]
暴力、抗争、襲撃、けん銃、薬物、犯罪行為……。
何かと負のイメージがあるヤクザ(暴力団)。はたしてその日常は、どのようなものなのか。
「私の父は、ヤクザの組長でした」
ヤクザ社会のリアルを、組長の息子が激白。
男気があり、厳しくも優しかった父。遊び相手だった組員たち。温かかった地域住民の眼差し。幸せだった子ども時代……、しかし、全国規模の巨大抗争に巻き込まれたことがきっかけで暗転していく人生……。
ヤクザの組長の息子が明かす、ヤクザ社会の本当の姿!

[目次]
第一章 私の生い立ちについて
第二章 子どもの頃の思い出
第三章 思春期の思い出
第四章 ヤクザ社会のリアル
第五章 状況から現在に至るまで