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書籍情報

インフラから読み解く武将たちの強さの秘密

戦国武将の土木工事

豊田 隆雄著 

トヨダ タカオ 

築城・都市設計・道路敷設・港湾整備・治水・資源開発など

ISBN978-4-8013-0481-9 C0021 208頁

発売:2020-11-13 判形:4-6 1刷

本体1300円+税(税込1430円)在庫あり

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戦国武将の土木工事

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[著者略歴]
福島県生まれ。現職の高校教師。
埼玉大学大学院修士課程修了。学生時代の専攻は東アジア研究。学校では日本史の他、世界史、地理など社会科全般を担当。「歴史を語るなら、最後は史料」がモットー。著書に『日本人が知らない日本の戦争史』『地図を回すとこれからの世界が見えてくる』(彩図社)などがある。

[内容]
優れた武将は戦に強かっただけではなく、土木工事にも力を入れていた!
城づくりはもちろん、都市設計や道路敷設、港湾整備や治水、資源開発など、あらゆる土木工事に関与していた戦国武将たち。折しも時代は技術革新を迎え、大規模な土木工事が可能になっていた。そうした技術を駆使しながら、戦国武将たちは武力に頼るだけでなく、周辺国の状況や領国の事情を勘案しながら、地道に土木工事を行っていたのだ。
本書ではそんな戦国武将たちの実情を、インフラ整備という視点から解明。「経済力」「軍事力」「領国における支配力」という三つの視点から、武将たちの強さに迫る一冊。

[目次]
第一部 経済発展を支えたインフラ事業
第二部 土木工事で戦に備える
第三部 領国経営の基盤を強化する