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書籍情報

FPが自腹で実践してきた投資の顛末

ファイナンシャルプランナーが
20年投資を続けてみたらこうなった
株、投資信託、FX、仮想通貨…

藤原 久敏著 

フジワラ ヒサトシ 

リアルではなかなか聞けない他人の投資話

ISBN978-4-8013-0510-6 C0030 208頁

発売:2021-03-25 判形:4-6 1刷

税込1430円(本体1300円+税)在庫あり

(在庫は2021/08/02 10:26:31の状況です)
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ファイナンシャルプランナーが<br> 20年投資を続けてみたらこうなった<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>株、投資信託、FX、仮想通貨…</span>

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[著者略歴]
1977年大阪府大阪狭山市生まれ。
大阪市立大学文学部哲学科卒業後、尼崎信用金庫を経て、2001年に藤原ファイナンシャルプランナー事務所開設。
現在は、主に資産運用に関する講演・執筆等を精力的にこなす。
また、大学にてファイナンシャルプランニング講座を担当する(大阪経済法科大学経済学部非常勤講師)。
著書は累計33冊、累計部数は30万部を超える。

[内容]
投資を長年続けるのは意外と難しいものです。大損から立ち直れず撤退する人も多い中で、著者は20年投資を続けてきました。
リーマンショック、東日本大震災、アベノミクス、そしてコロナショック……この20年にあった数々の危機の中で、ファイナンシャルプランナーである著者はどう動いたのか、資産はどのように増減したのか? リアルではなかなか聞けない「他人の投資」を知ることができる1冊です。
また個人の体験を通じて、日本のお金の大きな流れをざっと掴むこともできるでしょう。

[目次]
第1章 ITバブル崩壊でいきなり資産半減
第2章 BRICsフィーバーで大儲け
第3章 リーマンショックで破産寸前
第4章 東日本大震災でダメ押しのダメージ
第5章 アベノミクス相場に乗り遅れる
第6章 仮想通貨に手を出してみる
第7章 コロナショックとがっぷり四つ