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書籍情報

過酷な刑罰から人間の狂気に迫る

日本で本当にあった 拷問と処刑の歴史

日本史ミステリー研究会編 

ニホンシミステリーケンキュウカイ 

自白か死か

ISBN978-4-8013-0512-0 C0195 224頁

発売:2021-03-05 判形:文庫 1刷

税込750円(本体682円+税)在庫あり

(在庫は2021/07/30 11:29:31の状況です)
5245(y211)t5:k100:s4902;h5029

日本で本当にあった 拷問と処刑の歴史

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[内容]
日本では長い間、想像を絶するような「拷問」や「処刑」がまかり通っていた。
敵対者を殺すため、歯向かおうする者を抑止するために、生み出されていった拷問や刑罰の数々。
「火あぶり」「磔」「鋸引き」「釜茹で」「鼻削ぎ」…など、残酷な刑罰はいかにして生まれ、制度化されていったのか。その秘密に迫る。

[目次]
第一章 苦痛にもだえる恐怖の処刑
第二章 身の毛もよだつ拷問の数々
第三章 厳しい罰と不条理な仕打ち
第四章 拷問と処刑にまつわる謎