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書籍情報

病気、AVデビュー、逮捕まで…世界一「破天荒」な終活本

伝説のAV男優 沢木和也の「終活」
癌で良かった

沢木 和也著/荒井 禎雄著 

サワキ カズヤ/アライ サダオ 

突然告げられた1年間の余命宣告

ISBN978-4-8013-0534-2 C0095 196頁

発売:2021-06-25 判形:4-6 2刷

税込1430円(本体1300円+税)在庫あり

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伝説のAV男優 沢木和也の「終活」<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>癌で良かった</span>

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[著者略歴]
沢木和也(さわき・かずや)
1967年3月25日、埼玉県生まれ。
20代の1988年にAV男優としてデビュー。90年代のアダルトビデオ創成期を支えた。代表作に「沢木和也のナンパ王国」「沢木和也のナンパ帝国」などがある。1994年に結婚、2005年に長男が生まれる。2020年、癌が発覚。現在も治療中。
趣味:温泉、テレビドラマ・高校野球を観ること。

荒井禎雄(あらい・さだお)
1975年2月7日生まれ。フリーライターとして、表現問題や地域批評、グルメ記事まで幅広く執筆。また、様々なWEBサイトの立ち上げや運営に参加。著書に『これでいいのか東京都板橋区』『魚屋がない商店街は危ない 東京23区の商店街と地域格差』(ともにマイクロマガジン社)などがある。

[内容]
ナンパものAVの一大ブームを作り上げたカリスマAV男優・沢木和也。
沢木は2020年4月にTwitter上で突然、ステージ4の癌を患っており、余命1年を宣告されたとカミングアウトした。
沢木の発言は大きな反響を呼び、氏の終活を支援するクラウドファンディングが立ち上がり、目標額であった200万円がたちまち集まった。
沢木の人生は「性」「犯罪」「AV」「詐欺被害」など、一般人とはかけ離れたものである。本書ではそれらの過激な内容を、最愛の息子のために包み隠さず綴っている。
「癌で良かった」と沢木が語るようになった真意をぜひお読みください。