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書籍情報

偉人たちの衝撃的な「死に様」

世にも奇妙な「世界死」大全

遠海 総一著 

トオミ ソウイチ 

死は日常に転がっている

ISBN978-4-8013-0538-0 C0020 256頁

発売:2021-06-25 判形:4-6 1刷

税込1430円(本体1300円+税)在庫あり

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420(y203)t0:k89:s62;h217

世にも奇妙な「世界死」大全

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[著者略歴]
東京都生まれ。早稲田大学文学部卒、同文学研究科在籍。中・東欧の歴史研究に携わる傍ら、幅広い時代・地域の歴史に関心を持ち、Twitter上で「世界死bot」を運営する。趣味はWikipediaのマイナー歴史記事探訪。死にたくはない。

[関連サイト]
https://twitter.com/ToOutliveToBe

[内容]
古今東西の歴史に残る「死」を見ると、英雄的に命を散らした人や悲劇的な生涯の終え方をした人もいて、そうした人々の「死」は物語となって多くの人々の心に生き続ける。しかし、世界の歴史にはまだ、奇妙で衝撃的な、一筋縄ではいかない「死」がたくさん埋もれている。
カバと戦って殺された王、火山の火口に飛び込んだ哲学者、恐怖のあまり気絶して亡くなった平安貴族、治療で血を抜きすぎて亡くなった大統領……
本書では、一般的な知名度や業績・歴史的意義の如何をほとんど問わない代わりに、死に様そのものが衝撃的で類を見ない人物をひたすらに集めた。まさに、純粋に世界中の「死」を集めた「世界死」である。

[目次]
第一章 神話から歴史へ
第二章 大帝国の平和と混乱
第三章 秩序の崩壊と立て直し
第四章 地域を超える交流
第五章 砲火と知が駆け巡る世界
第六章 近代の足音