彩図社(さいずしゃ)は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

5秒目を閉じるだけで不調が解消!

目をよくしたいならずぼらがちょうどいい

大原 千佳著 

オオハラ チカ 

「見るだけで視力アップ」は間違いです!

ISBN978-4-8013-0550-2 C0047 224頁

発売:2021-11-25 判形:4-6 1刷

税込1430円(本体1300円+税)在庫あり

(在庫は2021/12/02 13:09:31の状況です)


674(y674)t0:k0:s0;j0;(c5190;o5190)

目をよくしたいならずぼらがちょうどいい

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
日本眼科学会認定眼科専門医。福岡県の大原ちか眼科院長。
大学病院や市中病院、学校医を経験し5万人以上の診療実績がある。内科医の祖父、大学病院眼科教授の父、皮膚科医の叔父の3世代医師家系。50回以上のテレビやラジオ出演、また雑誌の取材も多数。
2020年には書籍『目を5秒閉じれば自律神経は整う!-世界一かんたんなセルフケア』を出版。YouTube「ちか眼科チャンネル」などのSNSでも情報を発信し目の病気について解説している。

[内容]
私は福岡でクリニックを開業している眼科医ですが、ここ数年、目の痛みや視力低下を訴える患者さんが急増していると実感しています。
目の不調を訴えて来院される患者さんに体の症状をお聞きすると、目の症状だけでなく頭痛や倦怠感など様々な症状がある事に気づかされました。そして、皆さんに共通していたのが、「目の長時間の酷使」でした。
これを読まれているあなたも毎日毎日、スマホやパソコンなどで目を酷使していませんか? いたるところに視覚情報があふれている現代は、目にとって非常にきびしい環境であるといえます。

さて、ここからが大切なところです。
目の不調を解消するために、目をぐるぐる動かすトレーニングをしてみたり、眼鏡をあえて使わずに裸眼で過ごしてみたり、あの手この手を試していませんか? 一生懸命手を尽くしてもなかなか症状が治まらないという方も多いと思います。
実は、それらは逆効果なのです。目に良いと思って一生懸命していることが、逆に目に負荷をかけることになっています。
目にとって一番いいのは、「何もしないこと」です。とにかく目を休めればそれだけで充分です。
私がおすすめしたいのが、ふとした瞬間に「5秒、目を閉じる」こと。
ずぼらに目を休めることで、目と体と心の3つが整って快適な日々を送ることにもつながりますよ。

[目次]
第1章 ずぼらで効果的な目の休ませ方
第2章 血流の改善が目をよくする
第3章 知っておきたい目にまつわるキホン
第4章 目と自律神経の大事な関係性
第5章 症状から見る目への適切なケア