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書籍情報

ラノベ×古文の新感覚参考書!

清少納言と学ぶ古典文法
タイムスリップして平安時代の才女から古文を教わることになりました

長尾 誠夫著 

ナガオ セイオ 

ストーリーを読み進めるだけで、古文がスラスラわかる

ISBN978-4-8013-0561-8 C7081 240頁

発売:2022-02-25 判形:4-6 1刷

税込1320円(本体1200円+税)在庫あり

(在庫は2022/05/27 10:06:31の状況です)


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清少納言と学ぶ古典文法<br><span style='font-size:7.8pt;color:#666;'>タイムスリップして平安時代の才女から古文を教わることになりました</span>

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[著者略歴]
愛媛県生まれ。東京学芸大学卒業。都立高校国語教師・ミステリ作家。
『源氏物語人殺し絵巻』で第4回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞。『早池峰山の異人』で第45 回日本推理作家協会賞短編部門候補となる。日本推理作家協会会員。
著書に『邪馬台国殺人考』(文藝春秋)、『黄泉国の皇子』(祥伝社)、『子規と漱石のプレイボール』(ぴあ)、『中学受験 まんがで学ぶ! 国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ―説明文編』、同『物語文編』(ともに学研プラス)、『鬼譚 闇のホムンクルス』(朝日メディアインターナショナル)、『3日間で完成! 共通テスト国語で確実に7割とる方法』(彩図社)などがある。

[内容]
●ストーリーを読みながら、楽しく古文が学べる!
●共通テストレベルの文法はこの一冊で完全マスター!


――「待っていたよ。君がやって来るのを」
目覚めると、そこは平安時代の宮中だった。古文の偏差値30の〈ぼく〉は、あの清少納言に古典文法の基礎を教わることになった。
古文がニガテな〈ぼく〉でもわかるように丁寧に、時に厳しく、そして優しく古文を教えてくれる清少納言。
やがて、彼女が仕える中宮定子の行く末を知った〈ぼく〉は、「過去を変えてはいけない」というルールと清少納言に報いたい気持ちの間で揺れ動く。
古文を身につけた先に見えた清少納言の思惑、そして迎える結末とは――。

[目次]
一日目 動詞の活用
二日目 形容詞・形容動詞・助動詞の活用
三日目 敬語と助詞の用法
四日目 主語の見分け方と和歌の読解
五日目(最終日) 応用問題