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書籍情報

維新から5年弱で直面した知られざる日本の危機

教科書には載っていない
維新直後の日本

安藤 優一郎著 

アンドウ ユウイチロウ 

明治政府はいきなり崩壊寸前!

ISBN978-4-8013-0596-0 C0021 224頁

発売:2022-03-25 判形:4-6 1刷

税込1430円(本体1300円+税)在庫あり

(在庫は2022/05/27 10:06:31の状況です)


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[著者略歴]
安藤優一郎(あんどう・ゆういちろう)
歴史家、文学博士(早稲田大学)。
江戸をテーマに執筆・講演活動を展開。主要著書に『江戸の間取り』『大名格差』『徳川幕府の資金繰り』(彩図社)、『お殿様の定年後』(日経プレミアシリーズ)、『越前福井藩主 松平春嶽』(平凡社新書)、『江戸の旅行の裏事情』(朝日新書)など。

[内容]
明治維新直後の日本は、史上類をみないほどの大混乱に陥っていた。
新時代の到来というポジティブなイメージの強い明治維新だが、維新直後は事情が違った。東京では土地が荒廃し、京都ではテロが横行、諸藩が反政府的な動きをみせるなど、あらゆる問題が噴出していた。
日本人はそうした混乱といかに向き合い乗り越えようとしたのか。5年弱の激動の期間に注目して、明治維新を正負両面から描き出す。

[目次]
第一章 維新直後の新首都は大混乱
第二章 天皇が消えて衰退する京の都
第三章 日本全国で不平不満が爆発
第四章 新政府はいきなり崩壊寸前
第五章 文明開化の光と影
第六章 新時代の生活がはじまったものの…