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書籍情報

文豪たちはユーモアも超一流だった!

文豪たちが書いた
笑う名作短編集

彩図社文芸部編 

サイズシャブンゲイブ 

鋭いブラックジョークからドタバタコメディまで

ISBN978-4-8013-0602-8 C0193 192頁

発売:2022-05-16 判形:文庫 1刷

税込750円(本体682円+税)在庫あり

(在庫は2022/05/27 10:06:31の状況です)


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<span style='font-size:9pt;color:#666;'>文豪たちが書いた</span><br>笑う名作短編集

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[内容]
本書には、11人の名だたる文豪たちによる「笑える話」が13作品収録されています。

誰もが知る昔話を皮肉たっぷりに描いた芥川龍之介の「桃太郎」、素直になれない男の〝ツンデレ小説〟である太宰治の「畜犬談」、都会の恐ろしさをユーモラスに綴った夢野久作の「恐ろしい東京」、独特な語り口が癖になる、シュールでナンセンスな坂口安吾の「風博士」などなど……。
馬鹿馬鹿しくて笑えるものから皮肉が効いたブラックジョークまで、様々な笑いの形を意識して選定しました。

堅苦しい「文学」のイメージとは一味違う、おかしくも味わい深い名文たちをご堪能ください。

[目次]
算盤が恋を語る話
殿さまの茶わん
畜犬談
酒ぎらい
恐ろしい東京
手品師
或良人の惨敗
永日小品(抄)
風博士
流感記

桃太郎
芋粥