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書籍情報

現役映画監督が選ぶあまりに救いのない怪作

後味が悪すぎる49本の映画

宮岡 太郎著 

ミヤオカ タロウ 

鑑賞後、震えて席を立てなくなる…

ISBN978-4-8013-0704-9 C0074 128頁

発売:2024-01-25 判形:A5 1刷

税込1430円(本体1300円+税)在庫あり

(在庫は2024/02/22 14:46:29の状況です)


194(y164)t0:k0:s14;j30;(c1590;o2230)

後味が悪すぎる49本の映画

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[内容]
人はどうして、後味が悪い映画に惹かれてしまうことがあるのだろう。
予定調和的なハッピーエンドに飽き飽きしたから?
自分はこの映画の主人公よりはマシだと現実逃避したいから?
単なる怖いもの見たさから?

様々な理由があるだろうが、それだけ後味が悪い映画というものには、触れた者にビターな爪痕を遺してゆくような強いインパクトがあるに違いない。ハッピーエンドに感涙することが感動である一方で、バッドエンドに戦慄することもまた感動なのではないだろうか。恐ろしくもついつい指の間から見てしまう、《後味が悪すぎる映画》の魔力あふれるディープな世界に、皆様をご案内したい。

[目次]
Chapter1 悲劇の中の人間を描いた映画
Chapter2 戦慄のサスペンス&ホラー映画
Chapter3 世間に一石を投じる映画
Chapter4 胸糞の悪さを突き詰めた映画


[著者略歴]
映画監督/映画レビュアー。
1988年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
大学在学中、自主映画『エコーズ』で東京学生映画祭の準グランプリ・観客賞を受賞。主な映画監督作品に『成れの果て』『恐怖人形』『ラストサマーウォーズ』『ガールズドライブ』など。
X(Twitter)では映画のレビューアカウントを運営中。
@kyofu_movie