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書籍情報

事故物件公示サイトの管理人が語る、怖すぎる部屋の話

大島てるの怪談部屋 ヒトコワ事故物件

大島 てる著 

オオシマ テル 

“人の怖さ”が際立つ事故物件を厳選

ISBN978-4-8013-0822-0 C0095 224頁

発売:2026-06-30 判形:4-6

税込1760円(本体1600円+税)未刊

大島てるの怪談部屋 ヒトコワ事故物件

[内容]
事故物件公示サイト「大島てる」の管理人が語る、怖すぎる部屋の話。

事故物件。
事件・事故で人が亡くなった不動産を、そう呼びます。

事故物件公示サイト「大島てる」に投稿された事故物件数は、十数万以上。
自殺、事故死、殺人、孤独死。
世間を騒がせた事件から、ここでしか知ることのできない事故まで、多くの事故物件が掲載されています。

そんな数ある事故物件のなかから、同サイト管理人の大島てるが、“人の怖さ”が際立つ事故物件を厳選。

「日本一死人の多い部屋」
「天井から血の水がしたたる部屋」
「建て替えても事故物件になる建物」
「殺人と事故死が重なった事故物件」
「手抜き工事で死者が出た建物」

20年以上にわたる事故物件調査によって明らかになった、48の恐怖譚集。

[目次]
第一章 狂気の殺人
第二章 奇妙な出来事
第三章 苦情・サイト運営トラブル
第四章 不動産業界の闇


[著者略歴]
大島てる
平成17年9月に事故物件公示サイト「大島てる」を開設。当初は東京23区のみを対象としていたが、その後対象エリアを拡大していき、現在は日本のみならず外国の事故物件も対象としている。投稿数は十数万超、1日の閲覧数は100万回以上。その活動は『ウォール・ストリート・ジャーナル』でも紹介された。取材・執筆協力した書籍に菅野久美子『大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました』(彩図社)などがある。