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書籍情報

レジェンドたちの証言からその謎に迫る!

緑の血脈
東京ヴェルディ 異端の源流

海老原 一哉著 

エビハラ カズヤ 

ヴェルディはなぜ復活を遂げたのか?

ISBN978-4-8013-0833-6 C0095 256頁

発売:2026-06-30 判形:4-6

税込1980円(本体1800円+税)未刊

緑の血脈<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>東京ヴェルディ 異端の源流</span>

[内容]
東京ヴェルディの公式ホームページ内の「クラブのあゆみ」には、自らのクラブを評して「常に停滞を嫌い、異端児と時に言われようとも独自のスタイルを貫き通してきたサッカーイノベーター」と書かれている。
ヴェルディの源流は1969年に誕生した読売サッカークラブである。読売クラブは、1980年代には日本リーグで常勝軍団としての地位を築き、Jリーグが発足するとヴェルディに名称を変え、国内最強のクラブチームとして君臨。その後、長い雌伏の期間を経てJ1の舞台に戻ってきた。
異端のクラブとはどんな意味なのか。
ヴェルディはどのように力をつけて、苦しみ、そして復活を遂げようとしているのか。

小見幸隆、都並敏史、松木安太郎、北澤豪、柱谷哲二、平本一樹、加納広明(全力さん)、中村忠……レジェンドたちの証言を通じて、ヴェルディ復活の原動力となった、〝異端の源流〟を探る!


[著者略歴]
海老原一哉(えびはら・かずや)
1980年生まれ。茨城県出身。
夕刊紙『内外タイムス』社会部記者、エンタメニュースサイト記者、テレビ局ニュースサイト記者を経て、現在はフリーランスのライターとして活動。雑誌、ウェブでの著名人のインタビューを中心に、芸能から社会事件、スポーツまで幅広く取材。水戸計のペンネームで歴史雑学の書籍『江戸の大誤解』『お江戸はつらいよ』(ともに彩図社刊)などの著書もある。

X:@mitokeimitokei