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書籍情報

死体となって蘇った男の悲しき運命とは?

怪奇!死肉の男

日野 日出志著/寺井 広樹編 

ヒノ ヒデシ/テライ ヒロキ 

ホラー漫画の金字塔・日野日出志の伝説的傑作、復刊!!

ISBN978-4-8013-0839-8 C0979 256頁

発売:2026-10-27 判形:4-6

税込1980円(本体1800円+税)未刊

怪奇!死肉の男

[内容]

ホラー漫画の金字塔・日野日出志の伝説的傑作、復刊!!


映画化を記念した特別付録も多数収録!



突如街に現れた“生きている死体”。目からウジが湧き、腐臭を発する水死体の男が、生きて街をさまよっていた。彼は大学病院の隔離棟に送られ、蘇生のための人体実験を受けることに。そんな毎日に嫌気が差した彼は、とうとう脱走を試みて……。死肉の塊である彼はなぜ生きているのか。彼は一体何者なのか?

発表から40年を経た2026年に映画化。全編AIかつ実在キャストのAI音声を使用するという日本初の手法がとられた。映画公開を記念して、原作者・日野日出志および監督・曽根剛へのインタビューも実施。ホラー漫画の巨匠・日野日出志が『怪奇!死肉の男』にかけた並々ならぬ思いとは?AI映画ならではの制作術や苦労とは?
さらに、本書でしか見られない特別付録として、絵コンテや設定資料も掲載。


[著者略歴]
日野日出志
1946年4月19日生まれ、旧満州チチハル市出身。1967年のデビュー以来、雑誌「ガロ」「少年画報」「少年サンデー」などを中心に『蔵六の奇病』『地獄変』など数多くの怪奇や叙情的な世界を表現し、ホラー漫画界の重鎮として人気を確立。 国内にとどまらず海外でも高く評価され、翻訳作品が多数ある。

寺井広樹
文筆家。1980年、神戸市生まれ。『日野日出志全仕事』(玄光社) 、『日野日出志ベストワークス』、『日野日出志グレイトワークス』(太田出版)、絵本『ようかい でるでるばあ!!』(彩図社)など70冊を超える著作を持つ。映画『伝説の怪奇漫画家・日野日出志』では監督を務めた。全編AI映画『怪奇!死肉の男』をプロデュース。