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書籍情報

他の旅行記では読めない「危ない」話、満載!

海外ブラックロード 危険度倍増版

嵐 よういち著 

あらし よういち 

“旅は本来、危険なもの” カッパライ・ネオナチ・タカリ・強盗・テロ・差別・刑務所……文庫を大幅にパワーアップ!

ISBN4-88392-336-3 C0026 192頁
(ISBN9784883923366)

発売:2003-02-20 判形:4-6 3刷

税込1320円(本体1200円+税)「品切」

(在庫は2022/08/17 09:35:31の状況です)

文庫版(新版)版あり→

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海外ブラックロード 危険度倍増版

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[内容]
これから個人旅行に行く人に警告したい! あまり知られてはいないが、行方不明になったり、殺されたりする人がかなり多いのだ。
ネパールのカトマンズにある日本食レストランには、ミッシングの貼り紙が多い。その貼り紙に載っている人の父親とかが「この男を見ませんでしたか?」と尋ねてくる。
俺の知り合いのイトコは4年前にインドのニューデリーで殺された。

ボンベイのぼったくりタクシー、ブダペストのネオナチ、差別の国コスタリカ、モンバサの追い剥ぎ、バンコクの群犬、ハノイのタカリ、泥棒だらけのリマ、NYセントラルパークの変態野郎、傲慢なロンドン日本大使館、プラハのニセ警官、エルサレムのジャップ攻撃、無法地帯ナイロビ、侮蔑的なイスラエル入国検査、中南米のチーノ攻撃、アトランタでの獄中記……


[著者略歴]
1969年生まれ。東京都杉並区出身。独身。
20歳からイギリス、アメリカと留学(遊学?)して、その後、面白い写真を求めて海外を放浪する。
40ヶ国以上を渡り歩く。
哲学―楽しくなきゃ人生じゃない。