彩図社は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

日本の「リベラル」は世界常識からするとあまりにおかしい!

「リベラル」という病
奇怪すぎる日本型反知性主義

岩田 温著 

イワタ アツシ 

新進気鋭の政治学者が徹底批判

ISBN978-4-8013-0283-9 C0031 272頁

発売:2018-01-25 判形:4-6 3刷

本体1500円+税(税込1620円)在庫あり

(在庫は2018/06/11 09:56:30の状況です)
1915(y690)t0:k0;h1225

「リベラル」という病<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>奇怪すぎる日本型反知性主義</span>

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
昭和58年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大学大学院修了。現在、大和大学政治経済学部講師。専攻は政治哲学。
著書に『だから、改憲するべきである』『人種差別から読み解く大東亜戦』(ともに彩図社)、『平和の敵 偽りの立憲主義』(並木書房)『政治とはなにか』(総和社)、『逆説の政治哲学 正義が人を殺すとき』(ベストセラーズ)等がある。

[内容]
選挙報道やテレビの討論番組などでしきりに用いられる「リベラル」という言葉。
リベラルの意味を、「個人の自由を最大限尊重すること」そして「社会的弱者の声に耳を傾け、そうした人々のことも同じ人間として尊重すること」と捉えるならば、著者自身もその1人だと賛同するが、日本の「リベラル」はそれとは相当異なる極めて奇怪なものであると主張する。
日本の「リベラル」はどこがおかしいのか? どうしてそうなってしまったのか?
本書では新進気鋭の政治学者である著者が日本における自称「リベラル」の言説を徹底的に糾弾し、本来のリベラルはどうあるべきかを模索する。

[目次]
第1章 マスメディアが大量生産する「リベラル」
第2章 ガラパゴス左翼知識人の解剖
第3章 「リベラル」政党の野合と欺瞞
第4章 「リベラル」の奇怪すぎる理論
第5章 共産主義という幻想
―ガラパゴス左翼が見つめようとしない共産主義の真実―
第6章 これからの「リベラル」への提言
―見直すべき河合栄治郎―