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書籍情報

全日本女子プロレスからスターダムまで…

【実録】昭和・平成女子プロレス秘史

ロッシー 小川著 

ロッシー オガワ 

ミスター女子プロレスが明かす、知られざる歴史の裏

ISBN978-4-8013-0352-2 C0075 328頁

発売:2019-01-25 判形:4-6 2刷

本体1600円+税(税込1728円)在庫あり

(在庫は2019/07/18 15:57:31の状況です)
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【実録】昭和・平成女子プロレス秘史

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[著者略歴]
1957年5月1日、千葉市出身。東京写真専門学校在学中に全日本女子プロレスのオフィシャル・カメラマンとなり、78年1月に全女に正式入社。広報担当としてクラッシュ・ギャルズの芸能マネージャーなどを経て、取締役企画広報部長になり、90年代には団体対抗戦を仕切った。97年に全女を退社し理想を求めアルシオンを設立。以降、AtoZ、JDスターではマッチメイカーを務め、風香祭、ゆずポン祭りをプロデュース。11年1月に新団体スターダムを旗揚げし、代表取締役に就任。多くのスター選手を輩出する女子プロレス界の名伯楽である。

[内容]
ビューティー・ペア、クラッシュギャルズ、団体対抗戦時代……。多くのスターを生み出した日本の女子プロレス。その影には一人の仕掛け人がいた。ロッシー小川、現在は女子プロレス団体「スターダム」の代表取締役を務める男である。
 その人生はまさしく女子プロレスそのもの。巨大帝国・全日本女子プロレスの企画広報部長として、長与千種や北斗晶といったスーパースターをプロデュースし、前人未踏の東京ドーム大会まで到達。その後、自らの理想を実現するために全女から独立し、新団体「アルシオン」を創設。満員の後楽園ホール旗揚げ戦という華々しいスタートを切ったが、経営難による団体崩壊と天国と地獄を味わった。そしてまさかの車上生活から、不死鳥のごとく復活……。
 生き馬の目を抜くプロレス興行の世界で、ロッシー小川は何を見てきたのか。女子プロレスの名伯楽が初めて明らかにする、知られざる昭和・平成の女子プロレス史!