彩図社(さいずしゃ)は、読者の好奇心を本にする出版社です。(ツイッターで新刊情報やイベント情報を発信しています

書籍情報

九七戦、隼、零戦、月光、雷電、紫電改、疾風…

知られざる 日本軍戦闘機秘話

横山 雅司著 

ヨコヤマ マサシ 

世界に誇る日本軍の傑作機、その開発と激闘の記憶

ISBN978-4-8013-0374-4 C0195 224頁

発売:2019-05-15 判形:文庫 2刷

本体648円+税(税込700円)在庫あり

(在庫は2019/09/17 13:18:30の状況です)
7354(y894)t0:k0:s5661;j6460

知られざる 日本軍戦闘機秘話

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
イラストレーター、ライター、漫画原作者。
ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)のメンバーとしても活動しており、 おもに UMA(未確認生物)を担当している。CGイラストの研究も続け、実験的な漫画「クリア」をニコニコ静画とPixivにほぼ毎週掲載、更新中。著書に『本当にあった! 特殊飛行機大図鑑』『本当にあった! 特殊兵器大図鑑』『本当にあった! 特殊乗り物大図鑑』『憧れの「野生動物」飼育読本』『極限世界のいきものたち』『激突! 世界の名戦車ファイル』(いずれも小社刊)などがある。

[内容]
太平洋戦争における日本軍の空の象徴といえば、海軍の艦上戦闘機「零戦」の名前がまっさきに挙がる。
零戦は性能を限界まで引き出すために、細部にまで様々な工夫が凝らされており、連合国を大いに苦しめた。
しかし、日本軍が誇る戦闘機は、なにも零戦だけではない。
格闘戦の鬼として中国戦線で恐れられた「九七式戦闘機」、その活躍ぶりから映画まで作られた「一式戦闘機〝隼〟」、漆黒の闇夜で連合国の爆撃機と対峙した「夜間戦闘機〝月光〟」、海軍の伝説的なエース部隊が駆った「紫電改」、そして終戦後にテストした米軍があまりの高性能に驚愕した「四式戦闘機〝疾風〟」など、世界的な傑作機も数多い。
本書ではそうした陸海軍の戦闘機の開発秘話や運用の実際、激闘史など、知られざる逸話を紹介。
日本軍の戦闘機のすべてがわかる一冊!