彩図社(さいずしゃ)は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

神話から古代日本の闇に迫る

本当は怖い 日本の神話

古代ミステリー研究会編 

コダイミステリーケンキュウカイ 

いけにえ、裏切り、たたり、虐殺…

ISBN978-4-8013-0395-9 C0039 224頁

発売:2019-08-23 判形:4-6 2刷

税込968円(本体880円+税)在庫あり

(在庫は2021/12/02 13:09:31の状況です)

文庫版あり→


11867(y325)t0:k0:s11534;j11542;(c4294)

本当は怖い 日本の神話

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[内容]
生まれてすぐに両親に捨てられた神ヒルコ、拷問を加えられて天上界を追放されたスサノオ、イザナミが眠る異界として恐れられた熊野三山、生贄の風習を伝える祭り……など、日本神話に描かれた恐怖のエピソードを紹介。古代の人々が厳しい自然といかに向き合い、熾烈な勢力圏争いをどのように記憶してきたかがわかる。

[目次]
第一章 日本神話の怖い神々
第二章 神話から浮かび上がる怖ろしい風習
第三章 封印された神社の秘密
第四章 神話に秘められた天皇家の危うい歴史