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書籍情報

AI搭載のロボットは人間の敵か? 味方か?

ロボットとシンギュラリティ
ロボットが人間を超える時代は来るか

木野 仁著 

キノ ヒトシ 

AI時代到来の前に知りたい最新ロボット技術と未来像

ISBN978-4-8013-0397-3 C0050 208頁

発売:2019-08-23 判形:4-6 1刷

本体1300円+税(税込1430円)在庫あり

(在庫は2019/12/10 15:01:31の状況です)
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ロボットとシンギュラリティ<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>ロボットが人間を超える時代は来るか</span>

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[著者略歴]
福岡工業大学工学部に勤務する教授。博士(工学)。技術士(機械部門)。専門はロボット工学。
過去に日本ロボット学会・評議員および代議員、日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 第7地区 技術委員会・委員長などを務める。
著書に『イラストで学ぶロボット工学』(講談社、谷口忠大監修)、『あのスーパーロボットはどう動く―スパロボで学ぶロボット制御工学』(日刊工業新聞社、共著)、『ガンオタ教授のイギリス留学漂流記』(Kindle版)などがある。
ガンダムを見て育ち、趣味が転じて大学教授を志すことになる。好きなモビルスーツはグフ、グフカスタム、イフリート改。ランバ・ラルやノリスなどおっちゃんキャラが好き。現在、ガンダム芸人としてデビューを目指し、修行中。剣道3段、柔道3段、少林寺拳法3段(2019年現在)。

[内容]
私の専門はロボット工学であり、日々、大学教育や学会活動の傍らでロボットの研究に勤しんでいる。そう伝えると多くの人が投げかけてくるのが、次のような質問だ。
「人工知能が発達すれば、人工知能を持ったロボットが人類を襲ってくるのではないか?」「10年後には人間の仕事がロボットに奪われ、みんな失業するのではないか?」
こうした質問をされるとき、多くの場合は悲観的な口調だ。しかし、私はもう少し冷静になった方がいいと考えている。
本書で紹介する内容が、読者にとって冷静にロボット技術の現状を理解する良い機会になってくれることを信じている。(「はじめに」より)

[目次]
第1章 ロボットの歴史
第2章 ロボット技術はどこまで進んだか
第3章 ロボット技術の最前線
    ―ヒューマノイドロボットの現在
第4章 ロボットが人間を襲う可能性はあるか?
第5章 シンギュラリティと人間の幸福