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書籍情報

給料が増えなくても手取りは増やせる!

超実践! サラリーマン節税術

梅本 正樹著 

ウメモト マサキ 

日本の就業者の85%を占めるサラリーマンに捧ぐ

ISBN978-4-8013-0398-0 C0033 224頁

発売:2019-08-23 判形:4-6 1刷

本体1300円+税(税込1430円)在庫あり

(在庫は2019/12/10 15:01:31の状況です)
737(y197)t0:k0:s476;j540

超実践! サラリーマン節税術

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[著者略歴]
税理士・社会保険労務士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー(日本FP協会AFP)。
1960年生まれ。石川県金沢市出身。大阪府立大学経済学部経営学科卒。トータルで約30年間、税理士・社会保険労務士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナーの業務に従事。他の保有資格等としては、宅地建物取引士(有資格者)。
これらの資格を相乗的に活用することにより、関与先である法人及び個人及びその役員や社員その他の世帯可処分所得を、無理なくムラなく無駄なく増加させる研究に邁進。実務では確定申告や年末調整等を通じて、延べ1万件を超える世帯の節税に貢献している。
著書に『知らないと損をする配偶者控除』(秀和システム)、『シニアのなっとく家計学』(水曜社)、『起業・法人化を考えた時に読む本』(彩図社)。

[内容]
サラリーマンにとって「税金」は天敵のようなものかもしれません。
しかし、工夫すれば税金、つまり取られるお金を減らし、「手取り」を増やすことはできます!
本書では、どのような制度があり、税金がいくらぐらい安くなるのか、そしてどのように手続きをすればいいのかを、図入りでわかりやすく解説します。
ごく普通のサラリーマンでも、給料が増えない時代でも、制度を知れば必ず税金は安くなります。

[目次]
序章 自分がどれくらい税金を払っているか把握していますか?
1章 節税によって手取が増える仕組み
2章 サラリーマンができる節税はこんなにある
3章 確定申告をしてみよう
4章 副業で個人事業主になればもっと節税できる