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書籍情報

私たちの生きる世界は経済で読み解ける

教養として知っておきたい33の経済理論

大村 大次郎著 

オオムラ オオジロウ 

世界を動かす33の経済理論をやさしく解説

ISBN978-4-8013-0452-9 C0033 224頁

発売:2020-04-24 判形:4-6 4刷

本体1300円+税(税込1430円)在庫あり

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1050(y711)t3:k0:s238;j336

教養として知っておきたい33の経済理論

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[著者略歴]
1960年生まれ、大阪府出身。
主に法人税担当調査官として10年間国税庁に勤務する。
現在は経営コンサルタントの傍ら、ビジネス・税金関係の執筆を行っている。フジテレビドラマ「マルサ!!」監修。著書に『脱税のススメ』シリーズ(彩図社)、『あらゆる領収書は経費で落とせる』(中央公論新社)、『やってはいけない老後対策』(小学館)、『お金の流れでわかる世界の歴史』(KADOKAWA)などがある。

[内容]
普通に社会人をしていれば、誰しも「経済理論」や「経済学」について、なにかしら聞いた覚えがあると思われます。「神の見えざる手」「悪貨は良貨を駆逐する」というような言葉は、誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか?
「経済理論」や「経済学」というのは、経済の仕組みを解き明かしより良い社会をつくろうというものです。そして我々の社会や生活に大きな影響を与えています。
マルクス経済学のケースからもわかるように、経済理論というのは、必ずしも正しいものばかりとは限りません。そういう経済理論と実体経済の相違についても、紹介していきたいと思います。

[目次]
第1章 今日から使えるお役立ち経済理論
コンコルドの誤謬、囚人のジレンマ、最後通牒ゲームなど

第2章 顧客の心理を読み解く経済理論
ナッジ理論、アイエンガー商品選択の法則、プロスペクト理論など

第3章 歴史を変えた経済理論
アダム・スミスの経済理論、マルクス資本論、ケインズの経済理論など

第4章 大人として知っておきたい経済理論
グレシャムの法則、マルサスの人口論、シャハトの経済理論など

第5章 現代世界を動かす経済理論
マネタリズム理論、MMT 現代貨幣理論、ピケティの経済理論など